【五等分の花嫁】風太郎「俺は二乃と幸せになりたい」【安価SS】
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349: ◆NjOgVWN4E2[saga]
2019/05/12(日) 23:13:26.93 ID:Tf7agCNOO

風太郎「・・・将来を他人に任せれば自分を無くすぞ」

ここははっきり言うしかない。卒業後の次の道を見つける手伝いはできるが、次の道を決める資格は俺にはないのだ。

これは四葉の問題だ。

四葉「……」

重苦しい沈黙が流れた。

四葉のリボンがしんなり垂れて、俯いている。

三玖「ちょっとフータロー、言い方」

五月「三玖、はっきり言うのも優しさですよ」

一花「大丈夫?四葉」

四葉「……」

二乃「四葉。あんたにはあんたの魅力があるんだから。まずは自分が何をしたいのか考えなさい」

二乃「それでどうやったらなれるのか考えてみなさいよ」

五月「そうですよ!今度は私達が四葉を応援する番です」

三玖「うん。五月の言う通り。私達、みんな四葉に大きな借りがあるんだ」

一花「四葉、たまにはお姉ちゃんを頼ってみてよ」

四葉「……」

姉妹の熱いサポートがあった。あとはこれで四葉が自分を取り戻してくれればいいんだが……

風太郎「なあ、四葉。わかっていると思うが、俺たちはお前の夢を全力でサポートする。たまには自分に素直になれよ」

四葉「私の夢……小さい頃の……」

四葉「母の死んだ日 京都 リボン 京都 五月ちゃん 雨 五つ子 8月14日 忌み子 京都 運命の出会い 夏 京都 花嫁 お守り リボン」ブツブツ

四葉「私の夢は……」

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コンマ 50以上 四葉「さよなら、上杉さん」
コンマ 50未満 四葉「私の夢が叶うなんて、もうありえませんから」




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