【五等分の花嫁】風太郎「俺は二乃と幸せになりたい」【安価SS】
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356: ◆NjOgVWN4E2[saga]
2019/05/13(月) 00:12:59.15 ID:0FzIBMl6O

風太郎「街の灯り。お前、好きだったよな」

風太郎「灯りの数だけ、街に幸せがある。四葉、俺はお前を幸せにすることは出来ない」

風太郎「だが、お前の気持ちを聞いてやることくらいなら……出来るから」

四葉「上杉さん……私、好きでした。あなたのことが、ずっと好きでした。今度は嘘じゃないですよ」

風太郎「ああ、知ってた」

そう答えると、四葉は思いっきりブランコを漕いだ。

四葉「ありがとう、上杉さん。二乃と幸せにっ!」

四葉「とうっ!」

そう言って四葉はブランコから大きくジャンプした。

四葉「ここまで来れますか?」

風太郎「ああ!俺だって成長してるんだぜ!どりゃあ!!」パッ

思いっきりジャンプすると、あの時の四葉の記録を大きく塗り替え、四葉よりも遠くに飛べた。

風太郎「!みたか、四葉!ハッハハハハ!俺、飛べたぞ!お前より遠くに!」

振り返ると、ブランコが大きく弧を描いて回っていた。

そして四葉がぐっと近い距離にたっていた。

四葉「さよなら、上杉さん」チュッ

頬に優しい四葉のキス……

風太郎「四葉……」

四葉「ブランコのご褒美ですっ。さあ、日が暮れる前に帰りましょう。私は私で、なんとか幸せになってみますから」




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