【五等分の花嫁】風太郎「俺は二乃と幸せになりたい」【安価SS】
1- 20
42: ◆NjOgVWN4E2
2019/04/23(火) 00:01:52.00 ID:HvJTJ8TZ0

午前中一杯、ウィンドウショッピングをして、俺達はショッピングモール内のレストランでランチをした。

風太郎「そういえば、あいつらの事聞いてもいいか?」

結局あの後のことはよくわからない。

五月は俺の家に来なかったので、野垂れ死にしていないか少し心配だった(学校には来ていたので大丈夫だとは思っていたが)。

二乃「とりあえず、一旦戻ってきたみんなと話し合ったわ」

二乃「で、色々あって……みんな、昔のマンションに戻ったの」

二乃「とりあえず私だけ、みんなで借りたボロアパートで暮らしている状態」

風太郎「おい、大丈夫なのか?」

二乃「私の心配はしなくて大丈夫よ。家事洗濯料理全部自分で出来るから。心配なのはあの子達の方」

二乃「絶対栄養バランス崩れてるわよ」

だが、年頃の女子高生が一人暮らしは色々大変だろう。もちろん、五人暮らしももっと大変だっただろうが。

二乃「今はせいせいしてるわ!部屋狭かったのよね、プライベート空間もなかったし」

二乃「だから、フーくんは心配しないで。姉妹の問題は私がなんとか解決するから」

二乃は気丈に振る舞っていた。だが、これは俺の責任でもあるのだ。なんとか、手助けはしてやりたいが……


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
365Res/166.82 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice