【五等分の花嫁】風太郎「俺は二乃と幸せになりたい」【安価SS】
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97: ◆NjOgVWN4E2
2019/04/29(月) 23:37:01.70 ID:qehlkgh40

そこから先、俺達に言葉はいらなかった。

唇と唇を重ね、愛を確かめあうような長いキス。

二乃「ぷはっ。……フー君、上手じゃない?初めてじゃないの?」

風太郎「初めてだ、こんなキス」

お互い顔は真っ赤だ。あの時、五月(の格好をした誰か)とした時は、交通事故みたいなもんだ。

相手が二乃とわかっていて、お互い好きという気持ちを確認するようなキスは……

二乃の唇はやけどするくらいに熱かった。


キスをしてカップルポイントが1アップした!
二乃への愛情が1アップした!

二乃の好感度  ■■■■■■■■□□
二乃への愛情  ■■■■■■□□□□
カップルポイント ■■■■□□□□□□


二乃をアパートまで送る間、俺達は無言で手を繋いでいた。

二乃の手も汗ばんでいるのがわかる。まだ、キスの衝撃が冷めやらぬまま、気がついたらアパートの前に到着していた。

二乃「どうする?フー君」

風太郎「あ?」

二乃「……ウチで晩御飯でも食べていく?」

風太郎「え?」

二乃「……」

家の前で二乃に誘われた。何度かお邪魔したことのある中野家の五つ子のアパートには今、二乃しかいない。


↓1 中野家にお邪魔しますか?



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