【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」大鳳「その33です!」【安価】
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24: ◆0I2Ir6M9cc[saga]
2019/04/27(土) 19:52:44.55 ID:rJE6iKGU0
父「それで小学校でも……提督には、友達と呼べるような相手はいなかったんだ」

裏ショタ提督「案の定虐めようとしてくる奴は俺が返り討ちにしたからな。それでいて、普段から筋トレばかりしていたせいで……」

母「……同級生はもちろん、上級生や下級生……果ては先生からも問題児扱い。教室で孤立するのが当たり前になっちゃったのよね?」

裏ショタ提督「あぁ。ただ、今思えば、その状況を表が気にしていなかったのが救いだったけどな」

ショタ提督『……うんっ。だって、僕は……裏の僕と話しているだけで、楽しかったから……』

ショタ提督『だけど、このままじゃダメ……裏の僕に頼ってばかりなのは、申し訳無いと思って……』

裏ショタ提督「……いきなり“提督”になると言い出した時は、本当にびっくりしたな」

巻雲「……!」

ショタ提督『う、うん……ちょうどその時、お父さんの仕事が……気になってて……』

父「僕も驚いたよ。でも、自分の仕事に興味を持ってくれるのは嬉しかったから、あの時は色々と熱心に教えたなぁ」

母「それで提督、子供でもなれる“提督”を目指そうとしたのよね?」

裏ショタ提督「あぁ。艦娘は“大半は”話が分かる奴だと聞いたし、幸い俺達は両親譲りでその手のことについては適正があったんだ」

ショタ提督『それで、裏の僕と一緒に勉強したら……入試に、あっさり合格しちゃって……』

巻雲「ふふっ、司令官様は記憶の共有が出来ますもんね。片方がド忘れしても、もう片方が思い出させてくれますし、お互いが別々の勉強をすれば効率も2倍です!」

裏ショタ提督「お、よく分かったな。流石は巻雲だ!」

父「き、記憶の共有!?」

母「初耳なんだけど!?」

裏ショタ提督「あれ?言って無かったか?俺達はお互いに見たり覚えたりしたことを共有出来るから、それぞれで勉強して得意を伸ばしつつ苦手を潰していったんだ」

ショタ提督『それでも、裏の僕の方が頭良いから……僕、裏の僕によく勉強を教えてもらったっけ……』

裏ショタ提督「いやいやそんなことは無いだろ。表にも得意分野があったし、その分野について俺も表から学ぶことも多かったからな」

ショタ提督『裏の僕……えへへ///』

巻雲「………」クスッ

巻雲(勉強でも、2人でお互いに助け合ってたんですね……)


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