【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」大鳳「その33です!」【安価】
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26: ◆0I2Ir6M9cc[saga]
2019/04/27(土) 19:54:28.77 ID:rJE6iKGU0
父「……よし。今日は久々に家族全員が集まって……そして、息子の彼女までいらしてくれたんだ」チラッ

母「……そうね。今夜は腕によりをかけてご馳走を作らなきゃ!」

巻雲「えっ!?いえいえ、そんな悪いですよ!」アセアセ

父「いや、息子のことを受け入れてくれたのは君が初めてなんだ。こんなことしか出来ないけれど、どうか僕達に祝わせてほしい」

母「この子に信頼出来る人が出来たことは、私達にとって……本当に嬉しいの。もちろん、迷惑ならやめるけど……」

巻雲「……!」

巻雲(そうか……お父様もお母様も、司令官様のことを……ずっと心配して……)

巻雲「……分かりました。そういうことなら、お言葉に甘えさせていただきます」ニコッ

父「……ありがとう。じゃあ、僕達は材料を買って来るから、その間は息子と2人で……いや、“3人”で待っていてもらえるかい?」

巻雲「はいっ!」

母「それじゃ、30分くらいで戻るから……貴方、車庫から車引っ張り出して!」

父「言われなくても!でも、最近仕事ばかりで乗って無かったからな……ガソリン切れてないといいけど……」

ガチャ バタン…

巻雲「……仲の良いご両親ですね」ニコッ

裏ショタ提督「あぁ。俺のせいで家庭崩壊にならなくて良かったよ……本当に、表のことになると頭に血が昇るからさ……」

巻雲「ふふっ、そこが裏の司令官様の良いところですよ?それだけ表の司令官様を大事に思っている証拠ですから」ナデナデ

ショタ提督『あ……えへへ……♪』

裏ショタ提督「……おい。頭を撫でるのは表が喜んでるから止めないけど、一応今は俺が体の主導権を握ってるんだが」

巻雲「たまには良いじゃないですか。鎮守府ではいつも気を張っていますし、こういう時くらい……リラックスして下さい。何より司令官様の実家ですし、ね?」

裏ショタ提督「……そう、だな。たまには、こういうのも良いか……ははっ」

巻雲「はいっ……ふふっ♪」ナデナデ


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