124:名無しNIPPER[saga]
2019/05/06(月) 00:47:18.82 ID:cen5v+p/0
欠損孤児「...」
その子供はぼうっとしていて、まるで時が止まっているかのようであった
しかし、その達観したような目を見ているとこう思うのだ
ぼうっとしているのではなく、虚空を注視しているのではないか?
虚空に何かを見いだした。もしくは見いだそうとしているのではないか?
黒獅子「...やあ」
欠損孤児「...キミは、誰かな?」
欠損少年「センセイじゃないよね」
黒獅子「俺は黒獅子聖人。勇者だ」
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