145:名無しNIPPER[saga]
2019/05/07(火) 00:51:54.94 ID:RNYTgMTm0
その里は、どことなく空気が重かった
ドワーフは人間に比べると小柄な種族のようだ
それでいてニコニコとしていればマスコットのようだったのだが...
みな暗い顔。話を聞いてみよう
黒獅子「失礼します。ちょっとお話を伺って宜しいでしょうか?」
ドワーフ「あ...はい」
黒獅子「なぜこの村はこんなに空気が重いのでしょう?空気の通りが悪いからではありませんよね」
ドワーフ「実は、この村の名産であるミスリル鉱山で原因不明の事故が多発しているんです」
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