151:名無しNIPPER[saga]
2019/05/07(火) 01:36:42.96 ID:RNYTgMTm0
黒獅子「ん...?」
道に点々と重りが置いてある
どういうことなのだろうかと思い、重りの一つに歩み寄る
その瞬間、足元が抜け体に浮遊感
黒獅子「おっわぁっ!?」
運良く重りのある足場を掴み、戻ることができた
どうやら、重りのある所以外には落とし穴があるらしい
先に行った旅人がいなければ苦戦を強いられただろう
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