【安価・コンマ】魔物娘のいる世界で勇者になる
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229:名無しNIPPER[saga]
2019/05/11(土) 20:33:14.71 ID:eKqZJAFK0
孤児院職員「あ!カタアシ君!?」
孤児院職員「そんな事をしたら...ん?」
孤児院職員「もしかして...カタアシ君のご親族の方ですか?」
230:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 00:00:10.74 ID:h4nEsRy20
〜図書館〜
まったく、嫌な思い出が蘇る
己の正義に殺された気分だ
231:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 00:05:29.49 ID:h4nEsRy20
司書「あなたにいいことを教えてあげます」
黒獅子「はい」
232:眠る[saga]
2019/05/12(日) 00:09:38.84 ID:h4nEsRy20
司書「あなたが捕まる必要はありません」
黒獅子「え?でも俺」
司書「結果的に人を救ったならそれをとやかく言うことは誰にもできません」
233:名無しNIPPER[sage]
2019/05/12(日) 00:23:05.96 ID:RdGhU80o0
記憶に関する魔法の本
司書の記憶を操作すれば万事OKじゃないか?
234:名無しNIPPER[sage]
2019/05/12(日) 02:05:44.65 ID:A5CZfac7O
>>233
捕まえない言うとるし無視しとこ
235:名無しNIPPER[sage]
2019/05/12(日) 06:38:59.36 ID:RdGhU80o0
司書の人とデートする方法とか聞けばいいかな?
236:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 12:29:50.55 ID:eNyOPtGp0
黒獅子「デートの誘い方の本は置いてありますか?」
司書「...あると思います」
司書「身構えたのが馬鹿らしくなりましたよ」
237:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 13:20:25.77 ID:eNyOPtGp0
司書「私はあなたの弱味を握ってるんですよ?」
黒獅子「公然と脅しとは...」
司書「ほら、言いなさい」
238:名無しNIPPER[sage]
2019/05/12(日) 13:21:20.64 ID:p5S0d/iQ0
そ、そうなんですか///
239:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 15:13:57.32 ID:eNyOPtGp0
司書「そ、そうなんですか///」
黒獅子「...これでは台無しですよ」
司書「すみません」
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