237:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 13:20:25.77 ID:eNyOPtGp0
司書「私はあなたの弱味を握ってるんですよ?」
黒獅子「公然と脅しとは...」
司書「ほら、言いなさい」
238:名無しNIPPER[sage]
2019/05/12(日) 13:21:20.64 ID:p5S0d/iQ0
そ、そうなんですか///
239:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 15:13:57.32 ID:eNyOPtGp0
司書「そ、そうなんですか///」
黒獅子「...これでは台無しですよ」
司書「すみません」
240:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 16:39:38.60 ID:eNyOPtGp0
司書「なら、これあげますよ」
黒獅子「くれるんですか?」
司書「はい。返却は必要ありません」
241:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 17:39:51.56 ID:eNyOPtGp0
司書「まだ何かされていかれますか?」
黒獅子「いや、もうないね」
司書「ご利用ありがとうございました」
242:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 17:42:51.50 ID:eNyOPtGp0
本の街にて
黒獅子「...ふぅ」
243:名無しNIPPER[sage]
2019/05/12(日) 17:48:12.38 ID:RdGhU80o0
恋愛小説。ベタで主人公(女)が男に一目ぼれするところから始まっている
司書さんの気持ち的な感じで
244:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 19:39:13.59 ID:eNyOPtGp0
その本は、恋愛小説だった
特に変という所もなく、ベタに女が男に一目惚れするところから始まり
紆余曲折あって結ばれるといった類のものだ
しかしどこか引っ掛かる
245:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 20:09:44.06 ID:eNyOPtGp0
読書力が足りていないため、主要な人物にしか着目出来なかったが
そう感じた
黒獅子「ふむ...」
246:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 21:58:34.05 ID:h4nEsRy20
空気が張り詰める
明らかな敵意を感じる
今この瞬間、何処かから何者かが現れようとしている
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