347:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 22:32:20.74 ID:gBp5ShOL0
魔法都市イテルにて
既に深夜であり、人通りはほぼない
メインストリートは賑わっているが、脇道に逸れればこんなものだろう
黒獅子「はぁ...」
黒獅子「攻撃は当たらないし、回避も出来ないし」
黒獅子「勝手に死にかけたり殺しかけたりして手を煩わせるし」
黒獅子「その他諸々他力本願だ」
黒獅子「こんな奴が本当に勇者なんて名乗って良いのか?」
落ち込む彼の傍らに影が一つ
>>348「ふーん」
黒獅子「!?」
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