375:名無しNIPPER[saga]
2019/05/21(火) 23:02:58.74 ID:oyyDsCzo0
鍛練場にて
そこは、日本庭園のような空間だった
花は咲き、水は流れ、四季を感じさせる
だが、彼女が居るところにおいては別だ
日本庭園である事には日本庭園だが、それは枯山水だった
精神の水や自然と同調し、そこに『在る』のが彼女だった
ゆっくりと目を開き、告げる
騎士団長「...何用か?」
黒獅子「悪人を告発する為にやってきました」
騎士団長「そうか。...考えたものだ」
黒獅子「え?」
騎士団長「なんでもない。話を聞かせてくれ」
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