51:名無しNIPPER[saga]
2019/04/29(月) 23:03:56.16 ID:7GLbTLu30
するとその冒険者は黒獅子の頭に手をかざす
その瞬間、氷魔法の詠唱など、基本的な使い方が頭の中に入り込んできた
黒獅子「...え」
魔王「初級の氷魔法だけどね」
魔王「君の今の魔力なら二回が限度かな。それじゃあまた会えたら」
黒獅子「あ、ありがとうございます!」
黒獅子はお辞儀をする
しかし、顔を上げたときにはもう冒険者の姿はなかった
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