かばん「けものフレンズR…?」
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12:名無しNIPPER
2019/04/28(日) 01:10:41.33 ID:yGaCuAXe0
→場面転換
コノハ博士「…とりあえずめぼしい物からポチポチ押してきたのです」ガタンッ
かばん「うわぁ!?」
フェネック「わぁー、凄い量だねー」
かばん「こ…こんなに食べられないですよぉ。…これ、一体どんな料理なんですか?」
ミミ助手「知らんのです」モグモグ
コノハ博士「見た事無いものをとりあえずポチポチと…じょ、助手!この料理凄く美味しいのです!!」モグモグ
ミミ助手「本当ですか博士。これは一体何ですか?茶色くて丸くて…」
アライグマ「あ、それはハンバーグなのだ。お肉を丸めたものなのだ」
コノハ博士「えっ……」ポロッ
かばん「お、お肉が出てくるんですか!?」
フェネック「と言っても本物じゃないけどねー、電気と水で出来てるから、何の肉とかは無いと思うよー」モグモグ
かばん「そ…そうですか…」モグ
ミミ助手「美味、美味なのです」モグモグモグモグ
コノハ博士「そ、そうですよね、本物じゃないなら、問題ないのです…こ、これも美味しいのです!!」モグモグ
アライグマ「あ!それは鶏肉の唐翌揚げなのだ」
コノハ博士「」ポロッ…
かばん「と、鶏肉!?」
フェネック「本物じゃないから大丈夫だよー」モグモグ
アライグマ「その通りなのだ!美味しいから問題無いのだ!」モグモグ
ミミ助手「そうですね」モグモグ
コノハ博士「助手!助手はもうちょっと抵抗を示すのです!怖いのです!!」
ミミ助手「しかし、私もフレンズになる前は食べていたのですよ。鶏肉」
コノハ博士「」シュッ
かばん「お、お肉は…僕は、遠慮しますね……」スッ
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