16:名無しNIPPER
2019/04/28(日) 01:13:47.78 ID:yGaCuAXe0
アライグマ「サーバル!今、アライさんがお話してるから横入りしちゃ駄目なのだ!」
サーバル「あ、ごめんね!ねーねー君は、見かけないフレンズだね!新しく入った子かな?」
サーバル「君は、何のフレンズなの!?」
アライグマ「――そんな時に、ともえさんとイエイヌさんがアライさんのナワバリに入って来てな!最初はフェネックと二人で追い出そうとしたんだけどな!」
かばん「……僕、は」
アライグマ「そんな時に、ともえさんはこのしょくもつせーせーきが電気と水で動くって文字を読んで教えてくれて――」
かばん「…ヒト、です。ヒトの、フレンズ。……かばん、って名前です……」
サーバル「かばん…かばん……」
サーバル「じゃぁ、かばんちゃんだね!!」ニコッ
かばん「………っ」
アライグマ「それで水はいっぱいあったんだけど、電気が無いから、”はんえーきゅーきかんはつでんき”っていうエンジンルームが、あっちに…って、話を聞いているのだ!?」
サーバル「あ、お話し中だったね。ごめんね!じゃぁ、私行くから!」ダッ
かばん「あっ………」
かばん「………」
アライグマ「あれ、かばんさんはサーバルの知り合いなのか?まぁいいのだ。それでともえさんは”はんえーきゅーきかんはつでんき”を起動させるためにでっかいエンジンの中にアライさん達と探検して……」
フェネック「かばんさん、サーバルの知り合い?」
かばん「……うん。あ、ううん」
かばん「…あのサーバルちゃんとは、初対面かな」
アライグマ「その中にはエンジンを止めていた液体型セルリアンがひしめき合って…って、やっぱり聞いてないのだ!!」ガガーン
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