かばん「けものフレンズR…?」
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28:名無しNIPPER
2019/04/28(日) 01:24:02.16 ID:yGaCuAXe0
アライグマ「ここがスタジアムなのだ!いっぱいのフレンズがここで、色んな遊びをするのだ!」
フェネック「私達の居る所は、観客席って言って、遊びを観るところだけどねー」
かばん「あれ?あの真ん中の大きな台はなんですか?」
アライグマ「あれは……なんなんだ!フェネック!」
フェネック「はいよー、あれはリングって言ってねー、これはボクシングをやるみたいだねー」
コノハ博士「ボクシング…聞いたことがあるのです。…聞いたことあるだけですが」
かばん「ボクシングですか…ボクシングって、三人でやるものでしたっけ?」
フェネック「三人?」
かばん「ほら、ヘラジカさんとライオンさんと、プロングホーンさんがリングに立ってますよ」
ミミ助手「プロングホーンが産まれたての小鹿みたいに脚を震わせているのです」
オオミチバシリ「いけいけプロングホーン様!!そんな奴らなんかやっちゃってくださーい!!」
コノハ博士「ここはあんまり楽しそうではありませんね。食堂に帰るのですよかばん」
アルパカ「チュロスだよぉ。美味しい美味しいチュロスと紅茶があるよぉ」スタスタ
コノハ博士「折角なので見ていくのです。アルパカ、チュロスを6本と紅茶を三つ寄越すのです」スッ
アルパカ「ふぁぁああ!ありがとにぇ、えへへぇ」
ミミ助手「プロングホーンの脚の震えが、全身の汗と涙を振るい落としているのです」
カーン!
かばん「あ、ゴングが鳴りましたよ」
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