8:名無しNIPPER
2019/04/28(日) 01:07:05.88 ID:yGaCuAXe0
→場面転換
かばん「ええと……つまり、この機械からたまに新しいフレンズさんが来て、それでここでおもてなしをしている…って、事で良いんでしょうか?」
アライグマ「そうなのだ!一番最初にここをアライさんが見つけたのだ!」フンス
コノハ博士「…この自信に満ち溢れた口調は、あのアライグマに間違いないのです」
ミミ助手「しかし、このアライグマとフェネックは、かばんの事を知らないようなのです」
フェネック「そうなんだよねー。別に珍しくはないんだけどさー」
アライグマ「アライさんの知らないフレンズが、アライさんの事を知ってるのはよくある事なのだ!気にしないのだ!」
アライグマ「それで、かばんさんは何のフレンズなのだ?」
かばん「ああ、僕はヒトの……」
コノハ博士「かばん、もういいのです」
ミミ助手「そうなのです。賢い我々は、このフレンズ神隠しについて、おおまかに分かったのです」
ミミ助手「それをかばんも分からない筈ないのです。帰るですよかばん」
アライグマ「え!?も、もう帰るのか!?」ガーン
コノハ博士「ここは、フレンズ神隠しに連れてこられた後の場所のようなのです。確かに不可解な事ではありますが…」
コノハ博士「神隠しの真相がわかったところで、もうここに用は無いのです」
かばん「ええ…でも……」
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