【安価】モノクマ「ドロドロした修羅場が見たいかー!」【短編集】
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37: ◆1SKn6znVT2[saga]
2019/05/03(金) 12:50:07.84 ID:2L0Kjiev0
【題名:金の棘と銀の剣A】 日向×ソニア×辺古山 ※捏造設定あり ジャバウオック島
>>33の続きです。

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しばらく経った日の朝、俺達はレストランで朝食をとりながら今後の予定について話し合っていた。
話し合いの結果、俺の班は浜辺を採掘することになった。今日の相方はソニア。正直に言って魅力的な話だ。ただ、どうにも気が乗らない。
花村が作ってくれた美味しい料理でも滅入った気分が治らない。

ソニア「……なにかありましたか?」

隣の彼女から声をかけられ、ドキリとした。初めて出来た恋人は心配そうな目で俺の顔を覗き込んでいた。気が付けば、その手は俺の左手の上に乗せられている。どうやら、箸が進んでいなかったらしい。そう言えば食欲がない。昨日もあまり食べていなかった気がする。

日向「いや、何もないぞ」

ソニアと俺の関係は皆には内緒にしている。だから、ばれないようにボディタッチは極力控えてきた。だというのに、手を握ってきたのはそれだけ俺のことが心配だということなのだろう。
ソニアに惚れている左右田もボディタッチに言及するでもなく、心配そうにこちらを見ていた。いや、彼だけではなく殆ど全員。全員が俺の方を向いていた。

十神「気分が悪いなら休んで良いぞ。一日くらいならさして問題にもならん」

どうやら、俺の顔色は相当悪いらしい。だが、仮病を使うわけにはいかない。これ以上罪悪感が積み重なれば本当に壊れてしまいそうになる。

日向「別に大丈夫だ」

十神「……そうか。無理はするなよ」

強めに言い切り、飯をかきこむ。あからさまな強がりだたが、十神は一応納得してくれた。
必然的に手を振り払われたソニアは益々心配そうな顔で見つめてきていた。

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そして、夜。いつも通り、俺たち二人は逢引きしていた。

女の格好は裸にストッキングのみという妙な恰好。
女の方が自主的にしている格好だが、興奮している自分もマニアックだという自覚はある。
ストッキングによって黒光りするお尻を見ていると、猛烈に張り飛ばしてやりたくなってくるのだ。俺の方に突き出しているコイツもその心算なのだと判っている。砂地に手を着き、四つん這いとなった女の顔は見えないが、くっきりと浮き上がった局部はストッキング越しでも分かる位に濡れていた。ザアザアと流れる波の音もやってしまえと囃し立てている。
期待に応えるべく、俺は大きく手を振り上げて力の限り張り飛ばす。

「んぁっ!?」

バチンっ!と弾けるような音と殆ど同時に悲鳴が聞こえた。悲鳴と言っても艶がある。気持ち良くよがっているのだ。動きによってぶわりと長い髪が翼のようにはためいた。前に鏡を通して見た顔を思い出し、自分の口角が吊り上がっていくのを感じる。獣欲という奴だろう。もっと滅茶苦茶にしてやりたい。もっと壊してやりたい。

本能に突き動かされた俺はためらうことなく、ストッキングを掴んで、一気にずり落とす。

「っ!」

分かった女がびくりと身を竦める。露になった生尻は相も変わらず美しかった。
尻の肉を鷲掴みにしてやれば、あり余り肉に指が埋まっていく。長い髪は予想通り、月光によく映えた。うなじから背中のラインも見事なまでに美しい。

その感触に、その情景に、何も刺激されていない筈の俺の男根が反り返っていく。指し示す先にあるのは肛門。奇麗に洗浄されたソコはきゅっと引き締まっていた。
俺達のみならず、俺達の身体もこの展開を覚えているのだ。初めてこいつの部屋でやった時から変わらない欺瞞だらけの秘め事の流れ。

「ご、ご主人様っ」

切なげに呼ばれた声にぶつりと理性が弾け飛ぶ。
溜め込んだ情念を解き放つように俺は腰を大きく突き出した。

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