35: ◆M0UC1NVLFA[saga]
2019/04/30(火) 21:28:04.11 ID:vO1o2pU40
静の目に飛び込んできたのは、ヨタヨタと階段を下りる犬・・・だったものの姿だった。
顎の肉は裂けて筋肉がむき出しになり、そこからはよだれの代わりに赤い液体がこぼれ落ちていく。それを踏む四肢は異常にでこぼことしており、凶悪な爪が見てとれる。目はどんよりと濁っているが、その身体は確かに静のほうを向いていた。
静「あ・・・」
36:名無しNIPPER[sage]
2019/04/30(火) 21:29:04.89 ID:p8iR2jTr0
あ
37: ◆M0UC1NVLFA[saga]
2019/04/30(火) 21:38:53.40 ID:vO1o2pU40
恐怖に固まった足では、迫りくる狂犬の牙を避けられるはずもなく。
静「あ」
ふと瞬きをしたその次には、限界を超えて開かれた顎が視界を覆い尽くしていた。
38:名無しNIPPER[sage]
2019/04/30(火) 21:39:31.83 ID:k84Qkls8o
あ
39: ◆M0UC1NVLFA[saga]
2019/04/30(火) 21:57:35.85 ID:vO1o2pU40
50ダメージ!
静 50/100
40:名無しNIPPER[sage]
2019/04/30(火) 22:03:31.93 ID:07HQQTGKO
あ
40Res/11.80 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20