衣笠「衣笠の『夜戦』魅せてあげるっ♥♥♥」
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123: ◆lCaYgaWPiM[saga]
2019/07/05(金) 21:18:42.18 ID:Hm6tPj0H0
浴室
カポーン
提督(二人で浴槽に浸かる。加賀は半身になって俺にしなだれかかるように体を預けてくる。胸を押し付けながら潤んだ瞳で見つめてくる)
チャプン…
加賀「……提督……?」
提督「ん?」
加賀「んんっ♥ちゅっ♥ぢゅろ♥れろ♥ぢゅるるっ♥」
提督「んっ!?ふぅ!んんー……」
提督(不意にキスされた)
加賀「れろれろ♥ちゅっちゅっ♥ちゅろぉ……♥んはぁ……♥れろれろれあ♥」ペロペロ
提督「加賀……」
提督(口を離してもまだ唇を舐められる)
加賀「提督♥大好きよ♥愛してるわ♥ずっと愛してるの♥あなただけを……♥ずっと……♥」
加賀「どんなに『愛してる』って言っても伝え足りないの♥愛し足りないの♥」
提督「加賀……俺も……愛してる……」
加賀「あぁ……!♥嬉しい……!♥好きっ……!♥好き好き♥大好き!♥愛してる!♥♥愛してるの!♥♥誰よりも!♥♥ちゅっ♥♥」
提督「んん……」
加賀「ぢゅろろろ!♥ぢぃうーッ!♥れろぁ♥れるんれるん!♥ぢゅろぢゅろっ!♥ちゃっ♥ちゃっ♥ちゃっ♥ちゃっ♥ちゃっ♥ヂュ―っ!♥♥」
提督「んん!ふぅ!」
提督(舌を吸われるだけでは飽き足らず、歯茎の隅々まで……口の中全てが愛撫される。加賀が落ち着くまで好きにさせることにした)
加賀「レロレロ♥ぢゅろ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅぱぁ……♥はぁぁ……♥」コテン
提督(満足したのか俺の胸に頭を預けてくる)
提督「加賀……あの話は本当なのか……?お前は……俺の全てを知って……記憶を持っているというのは……」
加賀「……ええ……。あなたの人生を覗き見るような真似をしてごめんなさい……」
提督「いいんだ……。本当に全て知っているんだな……」
加賀「ええ。……最初は何が起こっているのわからなかったわ。ただそのうち、私に流れ込んでいるのがあなたの記憶だということが分かったの」
提督「つまないものを見せてすまない」
加賀「そんな!私は嬉しかったわ……。だってあなたの記憶ですもの……。でもあなたのこれまで歩んできた孤独で壮絶な人生に負けて、あなたから逃げたのは私なの……」
加賀「だから私は誓ったの。私はあなたの傍に居る……。ずっと傍に居るの……。傍に居たいの。傍に居させて欲しいの。私の命をあなたの為に使いたいの。私の命はあなたの為にあるの……多分……ずっと昔から……」
提督「……加賀……」
加賀「でも駄目ね……私は……。あなたを癒やしたい、あなたを慰めたい、愛したいと思っても……結局私があなたに甘えてばっかりで……」
提督「そうか?俺は嬉しかった……。鉄面皮のお前が結構甘えるタイプだってわかって。君は完璧だから……俺は君に何も与えて……何もしてあげられないんじゃないかって思っていたから……」
提督「だからいくらでも甘えてくれ。こんな俺で……良ければ……」
加賀「あぁ……!♥提督……!♥愛してる……!♥」ヒシッ ポロ…
提督「加賀……」サスリサスリ
加賀「そういえば……さっき私のことを鉄面皮とおっしゃっていたわね?」ムク
提督「言ったかな……?」
加賀「確かにおっしゃっていたわ。私にだって人並みの喜怒哀楽ぐらいあります。それを鉄面皮ですって……。失礼しちゃうわね」プクゥ
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