衣笠「衣笠の『夜戦』魅せてあげるっ♥♥♥」
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172: ◆lCaYgaWPiM[saga]
2019/08/02(金) 20:59:27.79 ID:e0AQc0IO0
執務室 朝
大淀「えー、この度、突然でありますが提督は直接指揮を執られる為、戦地に向かわれました」
大淀「よって急遽、提督の代理人ということでこちらの方においで頂いた次第であります」
大淀「高雄さんには申し訳ありませんが提督が戻られるまでの7日間だけ秘書艦としてサポートにあたっていただきたいと思います。よろしいですか?」
高雄「この高雄、謹んで拝命致しますわ。よろしくね、僕くん♪」
提督「ああ、よろしく頼む」
提督(僕くんはやめて欲しい……ちなみに服は何故か子供用の軍服があったのでそれを着ている)
〜
前日の夜
提督「執務か……今は俺一人では難しいかもしれん。誰か適任の者は居ないか?」
大淀「でしたら高雄さんはいかがでしょう?彼女は秘書艦の経験があるそうですし……」
提督「本当か!?では高雄に頼もう。……それから俺が子供の体になっている事は……」
明石「他言無用、三人だけの秘密でしょう?分かってますって!」
提督「よろしく頼むぞ!では解散」
大淀(声も体も子供なのに喋り方が大人のままだから違和感が半端ないわね……)
明石(分かるわ)
大淀(勝手に人のモノローグを読まないで頂戴)
〜
高雄(こんな子供が……男の子が提督ですって!?……何よ……こんな子供なんて……子供なんて……!)
高雄(これがこの子との出会いだった。そして一生忘れられない一週間の始まり……)
高雄(私の小さな提督……彼と私の大切な思い出……)
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