19: ◆lCaYgaWPiM[saga]
2019/05/10(金) 23:34:06.51 ID:O994LpPq0
工廠裏
衣笠「それで用事ってなんですかぁ?空母の人たち、みんな集まってるみたいですけど?」
赤城・加賀・飛龍・蒼龍・翔鶴・瑞鶴 ズラッ
赤城「単刀直入に言います。提督にあまり近づかないでくれますか」
衣笠「え?それって……」
赤城「加賀さんと提督がケッコンしているのは知っていますね?提督は加賀さんの夫なのよ。そこの所をわきまえていますか?」
瑞鶴「衣笠、あんた秘書艦やってるんですってね?どうやって提督さんをたらしこんだわけ?今まで誰も秘書艦にされなかったのに!」
翔鶴「瑞鶴!ごめんなさいね。でも衣笠さんもわかっていただけますよね。提督は加賀さんの旦那様なのよ。だから適切な距離感が必要なの」
蒼龍「そうそう。だからね衣笠も『ごめんなさい。金輪際提督には近づきません。秘書艦も辞退します』って言ってくれればいいのよ。わかるでしょ?」
衣笠「えっ……でも秘書艦は提督の方からお願いされて……」オロ…
蒼龍「あ???なんか言った?」ギロ
飛龍「まあまあ!蒼龍!ね、衣笠?わかったよね?もう提督を誘惑したりしないよね?」
衣笠「そんな……私……誘惑なんてしてない……」
飛龍「してんでしょうがッ!!じゃあ何であんたみたいな新参者が秘書艦になれんのよ!?」クワッ
衣笠「っ……!」ビクッ!
加賀「そこまで」
飛龍「っ!加賀さん……」
加賀「衣笠さん?わかったわね?大人しく言う通りにしたほうが身のためよ。この鎮守府でうまくやっていきたいのならね……」
加賀「では、さっき蒼龍が言っていた事を復唱なさい」
衣笠「え……??」
加賀「早くなさい。あなたごときにいつまでも付き合っていられるほど私達も暇じゃないの」
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