衣笠「衣笠の『夜戦』魅せてあげるっ♥♥♥」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
246: ◆lCaYgaWPiM[saga]
2020/01/31(金) 23:32:34.24 ID:n+BjQ6pa0
提督(あの後、俺が去った後……高雄を遠くから見守っていたが、一見いつもとかわりないように見える)
提督(念の為、愛宕やその姉妹たちに高雄の様子についてそれとなく聞いてみたが……)
愛宕『高雄?別にいつもと変わりないんじゃないかしらぁ〜。あ、でも前に少しふさぎ込んでた時があったけれど、次の日にはケロッとしてたわよぉ〜』
摩耶『姉貴?別にいつも通りだと思うぜ。鳥海、お前は何か気付いたことあるか?』
鳥海『私もこれと言って別に……。いつもの高雄姉さんだと思いますけど……』
提督『そう、か……』ホッ
提督(高雄の姉妹たちでもわからないようだ。ひょっとしてもう立ち直って……?俺が気にし過ぎているだけなのか?しかし……)
加賀「……最近、高雄さんに随分ご執心らしいわね?」ス…
提督「っ!?」ビクゥ!
提督(突然、真後ろから加賀に声を掛けれる。こいつはまた気配を消して……!)
提督「ど、どうした、加賀?今日は赤城の所じゃ……?」ギギギ
加賀「ちょっと忘れ物をしたから取りに帰るだけよ。それよりさっきの質問への答えがまだだわ。どうなの?」
提督「別にどうもしないよ」
加賀「本当に?」
提督「本当さ」
加賀「提督、私の目をご覧になって?」
提督「ん、ああ」
加賀「…………」ジィー…
提督「…………っ」フイ
加賀「目を逸したわね。何かあるのでしょう?」
提督「何も無いって」
加賀「嘘おっしゃい。わからないとでも思って?私、ずっとあなたを見ていたのよ?あなただけを見つめていたのよ?」
提督「っ、ごめん、加賀。時期が来たら必ず話す。だから、今は……」
加賀「本当ね?今回だけよ。私、今日は赤城さんの所に泊まらせて頂くわ。いいかしら?」
提督「分かったよ……。ありがとう、加賀」
加賀「…………」キョロキョロ
提督「??……どうした?」
提督(キョロキョロと周囲を見回す加賀。不思議に思っていると……)
加賀「んんっ♥♥♥」チュムッ
提督「んっ!?お前……こんな所で……!?」
加賀「んっはぁ♥誰も居なかったわ。……浮気なんか絶対許しませんから♥あなたは私だけのものよ♥いいわね?♥んっ♥」チュッ
提督「んっ……わかってる」
加賀「名残惜しいけれどもう行くわ」クルリ スタスタ
提督「あ、ああ……」
提督(加賀……ごめん……)
274Res/444.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20