衣笠「衣笠の『夜戦』魅せてあげるっ♥♥♥」
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263: ◆lCaYgaWPiM[saga]
2020/02/11(火) 04:05:11.23 ID:6Ff1vZJ10
夜 私室
コッチ コッチ コッチ コッチ…
提督「…………」セイザ
加賀「…………」
衣笠「…………」
高雄「…………」
提督(女性陣はテーブルの椅子に座っているが俺だけ正座させられている。息詰まる沈黙の中、時計の音だけが無情に響く)
提督「…………あ、あのな加賀、衣笠……さ、さっき話したことは……」
加賀「だまらっしゃい」キッ
提督「っ……はい……」
衣笠「提督の浮気者……」グスッ
提督「衣笠……すまん……」
加賀「提督?あなた、何もないとおっしゃっていたわよね?この私に嘘をついたの?」
提督「い、いやあの時……時期が来たら話すって……。さっきいきさつを話しただろ?」
加賀「ええ、聞かせて頂いたわ。あなたが血迷って嫁入り前の高雄さんを傷物にしたということをね……!!」ギラ
提督「ひっ……!だ、だから俺……責任を取って……高雄とも……」ゴニョ…
加賀「責任?責任ですって?じゃあ愛してはいないのね?」
高雄「!」
提督「いや……俺は高雄も愛してる。最初はただ慰めてあげたいと思っていただけだけど、今は大切にしたい、幸せにしてあげたいと思ってる」キッパリ
高雄「提督……!」ジーン…!
加賀「……よくも正妻の私の前でそんなことが言えたわね?それに高雄さん……実はあなたの方から誘惑したんじゃなくて?」
高雄「私は……!」
提督「やめろ!高雄は悪くない!悪いのは全部俺だ!」
加賀「そんなことは分かってます!!」
提督「はい……」
加賀「提督?私、前に申し上げたわよね?あなたは私だけのものだって。忘れたわけではないしょう?」
提督「はい……覚えてます……」
衣笠「加賀さん?どうする?」
加賀「これはきついお仕置きが必要ね。衣笠、寝室へ連行して頂戴」
衣笠「了解!提督、そういうことだからごめんねっ☆」
提督「き、衣笠!?なにを――――」フラッ
提督(衣笠に首筋を触られる。不思議な感覚になり何かされたと思ったら意識が……)
提督「」カクンッ
衣笠「おっと♪」ダキ
高雄「提督!?」
加賀「高雄?あなたも来るのよ?」
高雄「はっ、はい〜……」ビクビク
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