126: ◆Z3OExLlt8I[saga]
2019/05/13(月) 22:13:46.65 ID:V+qmsTJ40
漁師「…あれ、あいつは…艦娘?」
ザザーン…
雷「…ん、あれ、私は…?」
漁師「…もしかして、記憶喪失か?」
雷「…きおくそーしつ?」
漁師「俺のところにきな…暫く養ってやるよ」
雷「…」ペコリ
加賀「…あれ、は…大和…だった…」
女提督「…はぁっ!?」
時雨「…聞いたことがある。」
時雨「艦娘は轟沈されると深海淒艦に…深海淒艦を轟沈すると…艦娘になるという話らしいよ。」
女提督「じゃあ…あいつらを倒せば…っ」
時雨「もしかしたら…っってこともありうるね。」
天龍「…みんな、紅茶を入れてきたぜ!」
女提督「次…わたしもでていいかな」
三人「!?」
時雨「艦娘でもないのに、無茶な!?」
天龍「それに、戦闘経験がない提督じゃ、すぐに…!!」
加賀「…気持ちだけ受けとります。私たちに任せてください。」
女提督「…ごめん、みんな」
加賀「…提督、出撃命令を。」
女提督「…時雨」
時雨「はいっ。」
女提督「加賀…。」
加賀「…はい。」
女提督「…天龍」
天龍「はいよ。」
女提督「この作戦が…恐らく、最後。頼んだよ…みんな。」
三人「…はい。」
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