136: ◆Z3OExLlt8I[saga]
2019/05/13(月) 23:27:49.74 ID:V+qmsTJ40
伊久「…そん、な」
闇提督「もうだめだ…おしまいだ…」
伊久「提督…」
ガチャガチャ…ダァンッ!!
加賀「貴女が親玉ね…」
闇提督「…ふふ、そうよ…私が、深海淒艦娘ちゃんたちの司令塔…」
加賀「…そして、久しぶり。」
伊久「っ!」ビクゥッ!!
伊久「…加賀…」
加賀「…元気にしてた?」
伊久「…ふん、別に…。」
闇提督「…さぁ、私を捕まえるんだ…。大罪人なんだろう?」
加賀「…そう。わかっているじゃない。」
カチャッ…
闇提督「…楽しかったね、みんな…。」
…ダァンッ!
伊久「…提督ぅぅぅっ!!!!」
『その後…近辺の海に深海淒艦は表れなくなり、平和が訪れた。
…艦娘たちも、無事に戻ってきて、いまは領海の警備にあたっている。
私は現役を引退したけど…それでもまだみんなとなか良くできている。
雷からケッコンカッコマジの式の招待の手紙が来たので、今度参加しようと思う。
集積地淒姫と戦艦淒姫は、あのあと艦娘に戻って意識もすべて取り戻した。
…もう二度と、仲間を失うようなことにならないように、…祈るしかない』
…パタン
女提督「…ふぅ。」
如月「また過去の日記漁ってるんですか?提督さん」
女提督「…ふふ、懐かしくてね…」
如月「…ま、いいですけど♪警備行ってきます!」
女提督「いってらっしゃい!」
鎮守府勝利END、おしまいです。
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