136:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 23:56:03.10 ID:XfsUBm1I0
ザッザッガタッ!
ルビィ「あぁっ!はぁ!はぁ!」
ことり「」
ルビィ「なんとか・・・立ってるけど・・・!」
ことり「・・・っ」
ルビィ「ルビィ・・・もう・・・倒れそうだよ・・・」
ことり「くっ・・・・・・そ・・・」
ルビィ「・・・おかしいよ・・・」
ルビィ「なんでまだ立てるの・・・?」
ことり「いて・・・て・・・」
ルビィ「ぅ・・・うっ・・・」ヨタタ・・・
ルビィ「はぁ・・・はぁ・・・きもちわるい・・・」
ことり「わたしより・・・あたま・・・硬いなんてね・・・」
ルビィ「・・・人工の鉄骨格を有機的な皮膚で包んだ戦闘特化型の人造人間」
ルビィ「南あやりの石頭の秘密は、人を殺すために製造された機械だから」
ことり「そんな私と対等にやりあってるんだ。自分を褒めていいよ」
ルビィ「そんなのいりません。貴方を殺せれば、なんでもいい」
ことり「ふふっ・・・ならもう一戦、行くぞ!!!」
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