32:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 21:04:12.65 ID:XfsUBm1I0
ことり「ゾンビは水辺が苦手なの。あの目じゃきっと水を認識できないんだろうね」
ことり「合わせて、ヤマト隊は大量の武器を抱えてる。それこそ、戦争が出来るくらいに」
ことり「行き場をなくした人たちを救い、親鳥製薬に対する嘘の情報を伝え、自らの兵器として扱う」
ことり「ヤマト隊は、そのために組織された」
ことり「結成当初、隊員は真姫ちゃんとあと一人だけだった」
ことり「もう一人は、『南あやり』」
ことり「ダイヤちゃん、鞠莉ちゃんと連携を取ってるのなら、人造人間技術は知ってるかな?」
ダイヤ「・・・ええ・・・」
ことり「その技術で製造された、私のクローン」
ことり「あやりは真姫ちゃんから嘘の情報を教えられて、私と決別して真姫ちゃんに付いて行った・・・」
ことり「以前、真姫ちゃんとあやりがここに襲撃に来たんだ」
ことり「何とか耐えしのいだんだけど・・・もはやヤマト隊の勢力が私たちにはわからないから迂闊に手を出せない」
ことり「きっと今もどこかで力を伸ばしてるんだと思う」
ダイヤ「なんてこと・・・」
ことり「・・・私もね、ヤマト隊に勧誘されたの」
ダイヤ「・・・っ!」
ことり「断ったよ・・・私は、真姫ちゃんの理念を理解できなかった」
ことり「だって、死んじゃったら何もできないんだよ・・・!」
ことり「遊ぶのも、ご飯食べるのも、歌うことだってなんにもできなくなっちゃうんだよ・・・!」
ことり「もうμ'sのみんなは帰ってこないんだよ・・・!」
操縦士「・・・・・・まさか・・・」
ことり「μ'sのメンバーは私以外、全員真姫ちゃんに殺された」
ダイヤ「・・・!!!?」
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