34:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 21:07:30.73 ID:XfsUBm1I0
ことり「鞠莉ちゃんはこの真実を知らなかった」
ことり「何よりも自警のために、お母さんの人造人間技術をいち早く盗み出した」
ダイヤ「ええ、鞠莉さんは、戦争は避けられないとおっしゃっていました」
ダイヤ「鞠莉さんは・・・今は力をなくしました」
ダイヤ「ホテルオハラの人造人間技術は、あの黒装束の者達によって破壊されました」
ダイヤ「我々が敵対する必要はない。襲撃を止めて頂けませんか?」
ことり「ごめんね、あれはお母さんの独断だったんだ」
ことり「前回送り込んだ分・・・二人が破壊した3体が技術の破壊を確認したからもう襲撃はしない」
ことり「巻き込まれて・・・随分迷惑をかけちゃったみたいだね」
ダイヤ「・・・もう勘弁願いたいですわ・・・」
操縦士「私ダイヤが居なかったら多分死んでた」
ダイヤ「それは・・・お互い様ですわ」
ことり「ふふ・・・不謹慎だけど、少し面白かったのがさ」
ことり「黒装束の標的対象が鞠莉ちゃんとダイヤちゃんの二人だけだったの」
ことり「多分ダイヤちゃんとありさちゃん顔が似てるから、同一人物として機械が処理してたんだと思う」
操縦士「へぇ〜やっぱり顔似てるもんね私とダイヤ。ほくろの位置しか違わないもんね」
ダイヤ「いや・・・もうちょっと違うでしょ、鼻とか・・・」
ことり「ふふふ、仲良いんだね二人とも」
操縦士「はい。ふふ」
ダイヤ「な・・・なんか恥ずかしいですわ・・・」
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