53: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2019/06/19(水) 22:15:39.85 ID:5ycxEdfT0
P「つーかお前なんでブラだけなんだよ! 服着ろよ服を!」
比奈「洗濯忘れてて着る物なくなりました!スミマセン!」
P「うるせぇそこにころがってるジャージ着とけやそもそも相手もいねーのになんで自分にコンドームつっこんでんだヤることやるまえにやる事やれや!!!」
54: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2019/06/19(水) 22:16:28.05 ID:5ycxEdfT0
P「で、あと原稿は?」
比奈「あと5Pくらいっスね。冊数は多いスけど、一冊一冊はそれなりに薄いので……」
P「手伝うからさっさとやろうぜ」
55: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2019/06/19(水) 22:16:59.42 ID:5ycxEdfT0
比奈「終わった〜〜〜!!!」
P「おう、おつかれ」
比奈「マジで感謝しかないっス。おかげで想定よりも早くおわりました」
56: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2019/06/19(水) 22:17:27.80 ID:5ycxEdfT0
翌日
P「と、いうわけで。お風呂に入ろうか」
57: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2019/06/19(水) 22:18:12.11 ID:5ycxEdfT0
肌は、素手で擦るといいらしい。
彼はそんなことを言いながら、私の背に触れてきた。
すでにお湯をかぶってそれなりに摩擦は減っているのに触り方はいつもどおりだ。
垢が出るなんていいながらいつものように優しい触り方。事実、垢はでているのかもしれないけど、多分洗うのが目的なんじゃなくて。
58: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2019/06/19(水) 22:18:48.93 ID:5ycxEdfT0
お湯、あたたかい。
タイルをみれば灰色の塊が流されていた。一応、休みの前日にはお風呂したはずではあるんだけど。
「毎日洗わないとダメだぞー」
59: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2019/06/19(水) 22:19:17.55 ID:5ycxEdfT0
「……じゃあ、今度は頼りマス」
「おう頼れ。代金は体で支払って貰おう」
「うわー。現実で言われると寒い上にクソっスね」
60: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2019/06/19(水) 22:19:46.79 ID:5ycxEdfT0
「あの」
「んー?」
「前、洗うんですか?」
61: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2019/06/19(水) 22:20:17.62 ID:5ycxEdfT0
まず触られたのはお腹だった。垢を出すためにじっとりと擦られて、おへそもくりくりといじられる。
次は下乳。ここも、同じように。
揉まれるようなことはなかった。普通に洗ってるんだなーって感じで触れられていた。
期待、してしまう。
多分、そういう雰囲気になるって、望んでしまう。
62: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2019/06/19(水) 22:21:35.28 ID:5ycxEdfT0
「いっ、あのっ、案外強い!」
「ほれみてみ、ここからも垢でるぞ」
「いやえっマジでこんなでるの!?」
63: ◆3xQXQ8weeA[sage saga]
2019/06/19(水) 22:22:28.49 ID:5ycxEdfT0
「なんで勃ってないんでスか!?」
「担当アイドルからちんこ勃たせろとか初めて言われた」
「これまで言う必要なかったっスからね! というか人の肌とか胸とか乳首とか触っておいて興奮すらしてないって何事でスか! 結婚してたら離婚協議モノっスよ!?」
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