【アズレン】短編集のようなもの【極稀に安価】
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53: ◆SKSkiNDop40/[saga]
2019/06/18(火) 21:39:31.61 ID:npa6mSb90
(大木の中)

ポタポタ…

指揮官「しかしシェフィから渡されたバックパックが役に立つ時が来るとは…」

指揮官(バックパックの中にあった二本のナイフとワイヤーで簡易的な物干しワイヤーを作り上げた)

指揮官(二本のナイフの柄に一本のワイヤーを括り付けてから壁の端から端へとナイフを刺し、張ったワイヤーに俺とホノルルの濡れた服を干している)

ホノルル「まだ止みそうにないの?」

ザーー…

指揮官「この雨だとまだ時間かかりそうだ…すまない、こんな事になるとは予想してなかった」

ホノルル「謝る必要は無いわよ…私からついてきたんだし……って、こっち見るなぁ!」

指揮官「! 悪いっ」クルッ

指揮官(身体を包んだ毛布から僅かに下着や素肌が見えるホノルルを視界に入れるとすぐに視線を逸らす)

指揮官(俺とホノルルは互いに下着一枚の状態で極力視線を入れないようにしている)

指揮官(バックパックの中にあった毛布を被ってるとはいえ緊張してしまう)

ホノルル「指揮官、毛布は私が貰ってよかったの?」ギュッ

指揮官「…ホノルルはKAN-SENといえど女の子なんだ。男として気を使うのは当然事だ」

指揮官(ホノルルは一枚しかなかった毛布を身体に包みながら話しかけてくる)

指揮官(身体が若干冷え込むが彼女の為に我慢する事を決めた)

ホノルル「……」


ホノルルの行動 安価下1
(限度を超えた内容は下にずらさせて頂きます…)


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