76: ◆SKSkiNDop40/[saga]
2019/06/24(月) 23:14:02.63 ID:4KV4HxNG0
・ビスマルク【指揮官と指導者】
(鉄血寮 ビスマルクの部屋)
ビスマルク「指揮官ありがとう。本当に助かったわ」
指揮官「いや、このくらい礼には及ばないさ」
指揮官(溜まった書類を片付けた夜、ビスマルクに頼まれて鉄血寮の駆逐艦や潜水艦に室内へ戻るよう指示を下した)
指揮官(彼女曰く『指導者の私だけではみんなを部屋に戻すのに骨が折れたから指揮官である貴方の鶴の一声が欲しかった』との事)
指揮官「しかし…いいのか?鉄血の指導者様の部屋にお邪魔させてもらって」
ビスマルク「これくらい構わないわ。お礼ぐらいさせて」スッ
指揮官(ビスマルクは秘伝冷却水を差し出してきた)
指揮官「それじゃあ、お言葉に甘えさせてもらおう」ガシッ
ビスマルク「ふふっ、その意気よ」
指揮官(受け取った冷却水を飲み始める)
ビスマルク「ところで指揮官、お互いに初めてを捧げた夜の事覚えてる?」
指揮官「…どうしたんだいきなり」
指揮官(冷却水を飲み終えた所で動きがピタりと止まる)
113Res/76.17 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20