【アズレン】短編集のようなもの【極稀に安価】
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85: ◆SKSkiNDop40/[saga]
2019/06/26(水) 23:10:05.32 ID:dISrTQzA0
(翌朝 母港)

指揮官「はぁ…今日も書類の山を整理するんだろうな…」

ビスマルク「始める前から意気消沈しないの。私も手伝うから頭を上げて、シャキッとして」

指揮官「すまないな…ビスマルク、ありがとう」

ビスマルク「秘書艦として、鉄血の指導者としても当然よ」


U-556「あっ!」

ビスマルク「あら、U-556おはようー」

U-556「び、ビスマルクのアネキ!指揮官!おはようございます!」

指揮官「おはよう(…なんだ?様子が変だな)」

U-556「あ、あのっ!」

指揮官「どうしたんだ朝から?」

U-556「ビスマルクのアネキと指揮官が二人きりで部屋にいる時は、あたしが絶対に誰も入れないよう尽力を尽くします!だからこれからも二人で……って、何言ってるんだあたし!?」

指揮官「」

ビスマルク「」

U-556「い、今言った事は忘れてくださいっ!今から授業を受けに行ってきます!」ダッ


その後、U-556を始めとした一部の鉄血艦達に昨夜の行為を盗み聞きされてた事が発覚した
(盗み聞きした鉄血艦達は後にビスマルクと指揮官の二人からお叱りを受けた)
以来、ビスマルクは指揮官の自室で行為を行うようになった………らしい



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