【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
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105: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/06/24(月) 20:40:33.03 ID:2sbbrZ5Lo

天乃『樹が死ぬのよ』

沙織「……死なないよ」

天乃『祟りがある』

沙織「そうだね」

でも。と、沙織は微笑む

祟りがある。そう書かれた電子パッドを抑えて、

天乃の目をまっすぐ見つめる

あたしを見て。と

沙織「祟りに負けない力がある」

天乃『神樹様の力は駄目』

万全ならばともかく、

衰えた神樹様の力では対抗しきれない

だからこそ、唯一抵抗できるであろう天乃の力が必要なのだ

天乃『私の力、必要』

それを示す天乃を、沙織は優しく見る

睨むのも、怒るのも

勇者部のみんながしてくれているから

沙織「うん、それが最善策……【だった】んだよ」

沙織は努めて優しく、諭すように言う


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