【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
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131: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/06/27(木) 21:04:58.49 ID:nZD3JfbPo

天乃は、球子の真っ直ぐな疑問から電子パッドへと視線を落とす

軽く握るペンは折れそうもない

天乃『信じられる以上に、不安』

みんなを信じられないわけじゃないし

ましてや、信じたくないわけでもない

けれど怖いのだ

だから、信じる以上に不安になってしまう

みんなの決意を聞いても、目の当たりにしても受け入れがたくて

もしかしたらという恐れが、先に出てくる

球子「みんながあんなに言ってるのにか?」

天乃『覚悟してるのも、怖い』

球子「なんでだ? 覚悟してるってことはそれだけ強く考えてて、頑張るぞってなってるものじゃないのか?」

天乃『その結果の為に、何でもできる』

球子「でも――」

天乃『実際に出ていくつもり』


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