【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
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161: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/06/30(日) 17:19:06.74 ID:6a7MdPCao

天乃『私にできると思う?』

九尾「知らぬ。じゃが、主様はやる女じゃろう?」

やれるかやれないかではなく、

やると決めたらやる人間だと、九尾は思う

それは、今見せていたような強情さではなく、

成し遂げようとする心が見せてくれるもの

九尾「望むのならば、成し遂げてみるが良い。妾はそれの観測者として、共にあろう」

天乃『傍観は、許さない』

九尾「くふふっ、妾がこのような祭り事を前にして指をくわえているだけの女狐だとでも?」

手を貸してやるさ

足を貸してやるさ

力を貸してやるさ

主様がそう望むのであれば、いくらでも

惜しむことはない、拒むことはない

それでこれからも先へと進むことが出来ると言うのであれば、いくらでも

九尾「……妾は主様の力じゃ。望め。されば与えよう」

それが、愛してしまった者の務めであると。

九尾は笑みを浮かべて、喉をならした


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