【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
1- 20
212: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/07/06(土) 23:48:02.52 ID:L/26VGiEo

神樹様に対する天乃の感情を知らないわけではない

でも、これで最後なのだ

すれ違いもあった

救いきれないものもあった

けれど、300年間人類の傍に居て守り続けてくれた恩がある

最後には労いがあってしかるべきだ

樹「我儘だとは思います……お姉ちゃん達はそう思っていないかもしれません」

天乃『貴女だって』

樹「それでもです」

天乃『良いの?』

樹「憎んでばかりじゃ、前を向くことは出来ませんから」

父と母を失った

その悲しさをにじませながらも、

樹は力強く笑みを浮かべて見せる

樹「私達はこれから、神樹様のいない世界に生きるんです。前を向かないとっ」

天乃『そうね。言う通りかもしれない』


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/451.87 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice