【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
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55: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/06/20(木) 21:46:14.39 ID:1CUEQbDno

天乃を連れた千景が病室を訪ねると、

起こされた様子もなく、みんなが起きていた

一応、消灯時間まで一時間程度ではあるのだが、

誰一人として寝ようともしていなかったのは他の精霊が伝えたか

それとも、天乃のことで寝るに寝れなかったか。

天乃が電子パッドを手に持っているのを見た夏凜はわずかに顔を顰めた

夏凜「それ、なに持ってるのよ」

天乃「…………」

友奈「久遠先輩?」

すぐに答えるのではなく、文字を書く

いつもとは全く違う姿に不安そうな友奈の声がぶつかる

天乃『暫く話せなくなった』

樹「っ」

天乃『喉、傷めた』

隠すようなことはせず、

かといって、樹に見せつけるわけでもなく理由を見せると

すぐに決して、新しく書き込んでいく

天乃『治るまで、これを使う』

夏凜「……そう」


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