【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
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568: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/08/18(日) 18:21:31.14 ID:fFdXJGyDo

友奈「時期的に卒業式……ですけど、でもみんなで学校に行きたいです」

今は二月それも半ばに差し掛かっている

約一か月後には、三年生である天乃や風は卒業するのが通常の流れだ

楽しみたかった行事のほとんどを堪能できなかった天乃にとっては

卒業式なんて、思い入れを感じるようなものではないかもしれないが

それでも、中学生として行う最後の行事

残る者達が送り、行く者達が贈る行事

友奈は、それに参加して欲しいと言う

樹「私は……どうだろう。戦いが終わったら、とりあえずお勉強……します」

風「樹が勉強……っ!?」

樹「私だって勉強するもんっ」

ムッとした表情で言い返した樹は、少しだけ考えて「でもね」と笑う

樹「まずは、ちゃんとお片付けしようかな」

風「かっ、片づけぇっ!?」

樹「お姉ちゃんっ!」


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