【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
618: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/08/25(日) 00:15:25.97 ID:uL3vvW/vo

天乃「……ん」

夏凜「寒い?」

天乃「っ」

夏凜「あぁ……無理しないで寝たら?」

僅かに身を捩った天乃の口から洩れた小さな呻き

一瞬、まだ肌寒い気温のせいかと思ったが、

何とか話そうとしているのだと察して、夏凜は困ったように言う

今無理をしても、明日に響く

居ないと寂しいが、いると無理をしてしまう

そんな天乃には困ったものだと思いながら、

夏凜は向かい合う少女の瞳を見据える

綺麗な琥珀色に見えるが

もちろん、実際は少し違う橙色だ

かすかな光が当たっているおかげか輝いて見えて

いつもよりも深みがないように感じるのだろう

語弊があるかもしれないが、この方が綺麗だと……ちょっとだけ思ってしまう


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/451.87 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice