【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
641: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/08/26(月) 20:21:56.80 ID:0nYbfZilo

√ 2月12日目 朝 (病院) ※日曜日


運命の日曜日は、日差しの良い天気だった

太陽を遮るようなものは薄雲一つなく、

横切る鳥すら、火を恐れているかのように一羽も飛ばない

天乃「………」

神婚に出る事までは伝わっていないだろうが

何か重要な任につくことは伝わっているのだろう

外出許可を得て屋上に上がっていた天乃は、

目を奪うような陽の光を遮るように、右手で影を作る

夏凜「戻る?」

天乃「ん……」

軽く、首を振る

やはり、声を出すのはまだ難しいが

ゆっくりとなら、体を動かせる

あと数日もあれば、無事の声も回復するだろう


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/451.87 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice