【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十九輪目】
1- 20
67: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/06/21(金) 22:33:02.97 ID:+far0habo

東郷「休息が必要なのは良く分かっています」

でも。と、続ける

東郷「寝て待つなんてことは出来ませんでした」

むしろ、したくなかったというのが正しいと、東郷は思う

目の前で天乃が傷つくのを見てしまった

沈んでいくのを見てしまった

それなのに、どうして眠れるだろうか

目を瞑れば、あの姿が浮かぶ

楽し気な姿ではなく、苦しむ姿

力なく沈んでいく姿

恐ろしくて、寝ることなんて出来ない

たとえ、夏凜達が大丈夫と言ってくれていても

風「天乃が意識を失うのを見ちゃったのよ。簡単に寝れるはずないでしょ?」

夏凜「私も経験あるけど、寝ようと思って寝れるものではないわ」

自分より心は強く感じたから、大丈夫かもしれないけど。と

すこし歩み寄るそぶりを見せて、夏凜は天乃を見る

天乃『体調を崩されたら困る』

取り付く島もないとみんなが思い、

それは自分たちもだと、言葉を飲んだ


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/451.87 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice