異世界(和風)で生きる。安価やコンマ
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62:名無しNIPPER[saga]
2019/06/17(月) 23:59:50.61 ID:vTU16R2A0


男(何だか。ソウジロウを見てると俺には何もないとか吹っ飛んだな)

ソウジロウ「ふぅ……満足しました」

男「それは何より」

ソウジロウ「あー……そう、男さんは何もないって言ってましたよね」

男「……うん」

ソウジロウ「良いんじゃないですか?何も無くても」

男「え?」

ソウジロウ「別に私の様に苦しい記憶を持つよりかは、無い方がマシって思いますよ。」

男「……」

ソウジロウ「楽しい記憶が無ければ、これから作って行けば良いんです」

男「………」

ソウジロウ「ソウジロウがお供しますよ、兄弟子ですから」

男「そうか……ありがとう」

ソウジロウ「それでも何も無いと言うのなら、剣術でも極めましょう!ソウジロウがお相手になりますよ!」

男「いや、それは良いや」

ソウジロウ「何故です!?」

ソウジロウと共に過ごした。



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