異世界(和風)で生きる。安価やコンマ
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70:名無しNIPPER[saga]
2019/06/19(水) 20:11:25.96 ID:cRCwxlZr0

男「十日も歩くのか……長いなぁ」

ソウジロウ「そうですか?大体移動にはそれ程の時間が適当だと思いますが」

男「いやまぁ徒歩だとね……俺の居た世界には車とか飛行機があったからさ」

ソウジロウ「なんですか?ヒコーキ?」

男「あー…乗り物、鉄で出来た乗り物が車で、飛行機が空を飛ぶ乗り物なんだ」

ソウジロウ「へぇ、鳥みたいなものですか、人も空を飛ぶ時代……」

男「まあ飛行機は滅多に乗らないけどね。旅行とかした事ないし」

男「しかし、寝る時はどうするの?」

ソウジロウ「行く道で村や町を見つけて旅籠で眠ります」

ソウジロウ「基本的に旅籠を利用しますね、旅籠は大部屋で皆と一緒に雑魚寝をしますが」

男「えぇ……貴重品とか盗まれない?」

ソウジロウ「その点は大丈夫です。盗まれない様に殺気を放ちましょう!」

男「いや身構えの話じゃなくて防犯の話なんだけど……」

ソウジロウ「それが嫌でしたら少し遠くなりますが、山に入るのは」

男「山ぁ?」

ソウジロウ「山には小屋がありまして、誰でも自由に使えます。中には囲炉裏に鍋を炊いてそのまま放置している所もありますよ」

男「大丈夫なの?山火事とか、あとそこも山賊とか出そうだけど……」

ソウジロウ「ダイジョブです、もしもの事があれば殺気を放ちましょう!」

男「だから身構えでしょそれ……」

ソウジロウ「それでどうしましょうか、このまま旅籠で休むか、山に入って小屋で一夜を明かすか」

男「うぅん……そうだな、どうしようか……」


行動安価↓2


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