男「安価でモンスター娘のハーレムを作る」
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119:あばんぎゃるど ◆jaWC1c9L23uV[saga]
2019/06/25(火) 17:19:43.17 ID:QWbulbOE0


ドラゴン娘「おらおらおらおらおらおらおらおらぁあああぁあっ!」ズガドドドドドドドドドドドドドッ!

乳牛娘「えいっ、やぁああああっ!」バキンッ!

男「ふんんうっ!」ドカンッ!

ヒィィィィィイインッ…………

男「クソォオオォオオオォッ!」

男(やべえ………! 太陽が山に掛かってきた…………!)

ユラァ…………

乳牛娘「な、なんか石碑から黒い手みたいなのが沢山っ!?」

男「多分あれが魂を喰らう手だ………クソッ!」

ドラゴン娘「ココハは渡さんっ!」ドッ!

スカッ

ドラゴン娘「なにぃっ!?」

男(さわることも叶わないか…………!)

男(どうすれば…………………)

ユラユラァ…………………

男「……………………………」

男(俺は、攻撃力も無いし、魔法も使えない…………………)

男(そういやぁ、俺、一つだけめっちゃ高いものがあったじゃねえか……………)

男(今まで、一切つかった事が無かったから、忘れてた…………)

男「……………」スタ………スタ………

ドラゴン娘「男っ!? 何を…………今は一刻も早くその石碑を壊さなきゃいけないんだろ!?」

男「ああ。そのつもりだ」ピタ

男「この結界と、石碑に、俺の全魔力を注ぎ込む」

男「足りなければ、俺の生命力だって注ぎ込んでやる」

スライム娘「あ、あまり良いようには聞こえませんが………?」

男「まあ、死ぬかも知れないな」

スライム娘「ちょっ!?」

ドラゴン娘「待てっ、男!」

乳牛娘「ダーリンっ!」

狐娘「し、死ぬの…………?」

男「そうかもな」ズッ

男「時間が無いからもう、始めるぞ」ズズゥ

男「三人とも。もし、俺が死んだら………………」ズズズズズズズッ………

男「ココハを…………ぐ………!」バチッ!バチバチッ!

男「頼んだぞぉおおおおぉぉっ!」バチバチバチバチバチッ!

男「だから大人しくぶち壊れろってんだよぉおおおおおおおおおおおっ!」バリバリバリバリバリバリィッ!


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