134:あばんぎゃるど ◆jaWC1c9L23uV[saga]
2019/06/26(水) 13:22:46.54 ID:YmULSV7Q0
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スライム娘「いや〜………それにしても長いね」
ドラゴン娘「ああ。もう二人で籠もってから何時間も経ってるぞ。このまま朝まで出てこないんじゃないか?」
スライム娘「そっちじゃなくて、ココハちゃんのパートの話」
ドラゴン娘「なるほどな…………」
乳牛娘「ほんとに長いですよぉ…………私なんて、パコパコあんあん♡しただけで合計7スレぐらいで終わったのに…………」
スライム娘「一人だけ設定の盛り方の気合いが違うよね…………」
ドラゴン娘「まあそれは仕方ないんじゃないか? 異世界人、金髪ロリの九尾の狐娘、元少年からの性別転換。>>1が盛っていないだけでもこれだけ要素があるんだ」
ドラゴン娘「長くなったのは必然的とも言えるだろ」
乳牛娘「でもひどいですよぉ………私ほとんど空気だったじゃないですか…………」
ドラゴン娘「そう考えるとこうして三人だけで話せるのも時間の問題だな…………」
ドラゴン娘「お主はいいな、スーラ。一番最初だからすごい優遇されて」
スライム娘「まあ、一番手だからね………攻撃力は皆無だけど」
乳牛娘「妊娠してるのも今のところスーラさんだけじゃないですか」
スライム娘「いや? もしかしたら二人ももう出来てるかもよ?」
ドラゴン娘「うーん、そうか?」
乳牛娘「どうでしょうかねぇ…………あ、スーラさんの子にはおっぱい飲ませてあげますからね」
スライム娘「ほんと!? ありがと!」
ドラゴン娘「私達モンスターは妊娠期間が人間に比べて短いからな。もうすぐにでも結果はわかるだろう」
乳牛娘「まああれだけ種付けされましたらねぇ…………そうなったら卵生のロッソさんはともかく、私は一旦セックス中止ですねぇ」
ドラゴン娘「気にするな。男はセックスだけの奴という訳ではだろ?」
乳牛娘「うーん…………割とセックスだけな気が……………」
ドラゴン娘「そこは違うというところだろう!」
スライム娘「まあまあお二人とも。とりあえずあの二人が出てくるまではゆっくり待ってましょうよ」
ドラゴン娘「そうだな」
乳牛娘「そうですねぇ……………くぅくぅ…………」
ドラゴン娘「寝た!?」
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