男「安価でモンスター娘のハーレムを作る」
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48:あばんぎゃるど ◆jaWC1c9L23uV[saga]
2019/06/22(土) 12:04:16.29 ID:KnGra0dK0
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男「落ち着いたか?」

女ドラゴン「はぁ……はぁ………ああ………」

女ドラゴン「魔族の者……それに、スライムの娘……感謝する……暴走する私を止めてくれて………」

男(まあ犯すがな)

男「で、どうしたと言うのだ? ドラゴニュートともいう種族があんなに狂い暴れて」

女ドラゴン「………ぅう………」

女ドラゴン「私は………守れなかった…………」

女ドラゴン「私は、夫と娘と、三人で、竜の姿のまま静かに幸せに暮らしていたのだ…………」

男(人妻だったのか……)

女ドラゴン「それだというのに……突然、ドラゴンハンターを名乗る人間共に襲撃されて………!」

男「勝てなかったのか?」

女ドラゴン「ああ……」

女ドラゴン「奴らは……一人一人の力は弱かった………」

女ドラゴン「だが、いくら傷つけても、殺しても、奴らは魔法を使って蘇り、幾度も攻撃してきた………」

男「人間だけ『死から蘇る』という事が出来るからな……」

女ドラゴン「……次第に私達は押され始め………夫が身を呈して、私達を逃した………」

女ドラゴン「私は娘と逃げた………そして、夫が死んだことを知り、泣いた」

女ドラゴン「私は泣いたが、それからしばらくは安息の日々を過ごした」

女ドラゴン「………そしてある日、目が覚めると……娘は、既に死んでいた………」

女ドラゴン「竜の姿のまま、無残に、串刺しにされて……」

女ドラゴン「私も拘束されていたが、人化する事で拘束を逃れ、命からがら逃げたのだ……」

男(竜の状態のまま寝ていたのが唯一の救いだな………)

男(人の姿のまま寝ていれば、恐らく慰み物にされていただろう……)

男(それに、この女ドラゴンも逃げられなかった)

女ドラゴン「はぁ……はぁ……娘の遺体も回収出来なかった……!」

女ドラゴン「埋葬も、出来ない……復讐するにも、その力がない……」

女ドラゴン「悲しみと、怒りから、私は狂ってしまった………」

女ドラゴン「はぁ………はぁ……」

女ドラゴン「ああ……なんて………情けないんだ………! はぁっ……はぁっ………!」


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