63:あばんぎゃるど ◆jaWC1c9L23uV[saga]
2019/06/23(日) 07:07:40.40 ID:UI5rJNw20
ドラゴン娘「まずは、右腕」ゴシャッ!
団長「うわぁああぁあっ!?」
団長「ああっ……………! クソ、くそがぁあああ!?」
団長「お、俺は英雄だぞ!? ドラゴンスレイヤーだぞ!? も、もし殺したら王国が黙っちゃ………」
ドラゴン娘「左腕」バジュッ!ゴリィイイッ!
団長「あっ、あっがあああぁあ!! ああっ、ぁああああ!」
ドラゴン娘「これで気絶しない辺り、流石英雄と言ったところか……………」
ドラゴン娘「貴様に分かるか? 夫と娘を無残に殺された、私の気持ちが」
ドラゴン娘「……………分からないだろうな……………貴様はドラゴンの事を獲物としか思っていないんだからな………」
ドラゴン娘「じゃあ、狩られる側の気持ちは流石に分かるだろう?」
ドラゴン娘「こんなに痛いんだぞ? こんなに生きたいんだぞ?」
ドラゴン娘「それを貴様等は…………右足」ゴジュッ!ボギギギギギッ!
団長「あ、ああああぁっ、ああああぅああああっ!!!」
団長「死ねよ、死ねよぉおおおっぉおおおお!」
ドラゴン娘「お断りだな………」
ドラゴン娘「左足」バキッ!バキッ!グシャッグシャッ!
団長「ぁあああいいいいいいいいいっぎぃぁあぁぁああああ!」
団長「なんで気絶出来ねえんだよぉおおおおぉおおお!」
ドラゴン娘(スーラに少しだけ手を借りて、男にしか効かない気絶も発狂も出来なくなる媚薬を作ってもらい、霧状にして散布していたからだ)
ドラゴン娘(というか、媚薬と言えばなんでもいいのか?)
ドラゴン娘「…………………ん?」
団長「ぁぁあああっ、あっぐうううううううううう!」ギンッ、ギンッ!
ドラゴン娘(確かに、媚薬の効果はあるようだな………)
ドラゴン娘(だが、好都合だ………)
ドラゴン娘「フン………………馬鹿な奴だ」ゴソゴソ
団長「ぁああっ、な、なに、を……………!」ポロンッ
ドラゴン娘「……………やはり、小さい………………」
団長「は? 何を言って…………」
ドラゴン娘「(主人公)の物とは比べる必要も無かったな…………汚らわしい…………」スッ…
団長「あ、やめっ」
ドラゴン娘「フン……………」ゴッシャァアアアアァアァァ!
団長「いっ、ぎあああああああぁぁっぁぁぁぁあぁあぁぁ!!!」
ドラゴン娘「……………」グリグリグリグリグリ
団長「ぁああぁ……………ぁぁぁ…………………」
ドラゴン娘「……………」スッ……………………ザンッ…………
団長「」ボトッ
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