882:あばんぎゃると ◆X0vo94uImPEW[saga]
2019/11/01(金) 12:20:02.71 ID:v/EXVK8w0
〜数時間後〜
男「描写が面倒になったので端折りました」
魔王「最近少し端折りすぎでは無いか……………?」
男「しょうがないですよ。スレもそろそろ終盤にさしかかって来ましたし、>>1だって書きたいところと書くのが面倒くさい所があるんですから」
魔王「まあなあ。で、話し合いの結果はどうだったんだ?」
男「はい、報告します。簡潔に言えば、人魚王国と魚人王国は仲良しになり、人質は全員返す事になりました。ついでに、両国が我々の配下につきました」
魔王「……………………………はっ!?」
男「と言うわけで地下牢を開けますが……………」
魔王「ちょっと待て待て待て…………………結果だけじゃなくて、途中で何があったかを教えてくれ!」
男「分かりました。では箇条書きでお教えします。
@男が人魚王国に行ったところ結託した人魚軍と魚人軍に囲まれ、殺されかける。どうやら王子達の命よりも男という共通の敵を潰すことにしたらしい。
Aもちろん蹴散らし、壊滅状態にした上で降伏勧告、あえなく降伏。
B男超有利の状態で話し合い開始。
C先に戦争を仕掛けてきたのは王国なので、話し合いは強制的に全てのこちらの条件を飲んでもらう形に。
D条件は人魚王国と魚人王国の仲直り、魔王の配下に付くこと、不戦条約の締結、アクアの家族には絶対に手を出さない事、その他もろもろ。最後に、魔王に忠誠を誓うこと。
E男の方は無事に王子らの人質達を返す事(性転換のことはまだ秘密にしている)、不可侵も保証。また、魚人王国、人魚王国が危機に晒された場合は援助する。
Fそれらを男と王二人の間で破るとペナルティのある血の条約で約束し、帰ってきた。
と言うことです」
魔王「すごいな………………え、じゃあ今ワシの配下にゴブリンとオークと……………人魚王国と魚人王国がいるって事?」
男「はい。そう言うことです」
魔王「……………やっぱり、お主が次の魔王に相応しいな」
男「有り難き幸せです」
〜
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